みやざきフェニックス・リーグ2018に参加する中日ドラゴンズの選手

みやざきフェニックス・リーグ2018が10月8日から始まり、10月29日まで行われます。
そこに参加する選手が発表されているので、現時点で参加が決まっているドラゴンズ選手について取り上げていきます。

まずは参加選手一覧から。ここに書いてある選手は10月7日の時点で参加が発表されている選手のみです。

参加選手一覧

(投手)
鈴木翔太、阿知羅拓馬、福敬登、三ツ間卓也、鈴木博志、山本拓実、木下雄介、浜田智博、大藏彰人、石田健人マルク

(捕手)
加藤匠馬、桂依央利、アリエル・マルティネス

(内野手)
石川駿、石垣雅海、三ツ俣大樹、溝脇隼人

(外野手)
友永翔太、スティーブン・モヤ、伊藤康祐、近藤弘基、渡辺勝


モヤ選手

注目は何といってもスティーブン・モヤ選手です。シーズン終了後すぐに帰国する選手が多いので、支配下の外国人選手がフェニックス・リーグに参加するのは珍しいです。

来日1年目のモヤ選手ですが出場試合数はそれ程多くないですけど、ビシエド選手やアルモンテ選手が離脱した時などにその穴を埋めてくれました。
しかし7月の後半に有鉤骨を骨折して手術する事になり、そのまま離脱しています。

モヤ選手がフェニックス・リーグに参加するのは怪我が治り残留に向けアピールしたいのと、球団側はモヤ選手の状態を見極めたいのだと思います。
モヤ選手は若く伸びしろがあるので、怪我の回復に問題がなければ残留してもらいたい選手です。


若手と育成選手

その他ではやはり山本拓実投手や伊藤康祐選手、石垣雅海選手などの若手選手は試合に出て経験を積んでもらいたいですね。
そのためのフェニックス・リーグなので、試合に出て今後の成長に活かしてもらいたいです。

あとは浜田智博投手や渡辺勝選手などの育成選手にとっては、支配下選手に向けての大事なアピールの場でもあります。
選手層の薄いチーム状況なので将来的にこの中から支配下選手になって、1軍で活躍する選手が出てきてくれると嬉しいです。

現時点で22人の参加が決まっていますが、公式戦も1試合残っているのでそれが終了したら何人か追加で参加する選手がいると思います。
参加する選手にとって収穫の多いフェニックス・リーグになるといいですね。

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