荒木雅博選手が今シーズン限りでの引退を表明

中日ドラゴンズの荒木雅博選手が今シーズン限りでの引退を表明しました。会見も行われ正式に引退する事が発表されましたね。
荒木雅博選手ドラゴンズ一筋23年間、本当にお疲れ様でした。

高い走塁技術

荒木選手といえ高い走塁技術と守備の名手です。この二つの部分でドラゴンズを長い間支えてくれました。
荒木選手は2007年に盗塁王のタイトルを獲得。2001年から14年連続で二桁盗塁を記録しています。

ここまで積み重ねた盗塁は通算378盗塁を記録し、これは中日ドラゴンズの球団記録でもあります。
走塁技術も素晴らしく数々の名シーンがありますね。走塁面でのスペシャリストでした。


守備の名手

守備の方でも名二塁手として6度のゴールデングラブ賞に輝いています。2004年から2009年まで連続で受賞しています。
広い守備範囲が持ち味でした。同じく名手の井端弘和さんとの二遊間はアライバコンビと呼ばれ、投手陣を何度も助けてくれましたね。

打撃の方では2017年にプロ通算2000本安打を達成。その他では2004年から2006年に二塁手としてベストナインを受賞しています。
その荒木選手も2018年シーズン限りで引退する事になりました。

10月13日の最終戦に出場しセレモニーが行われる予定で、引退試合の方は来年のオープン戦で行われる予定です。
荒木選手が引退会見で公式戦最後の試合で盗塁を決めたいと言われていたので、それが見られると嬉しいですね。

今年は岩瀬投手と共に長くドラゴンズの黄金期を支え、日本一やリーグ優勝に貢献した二人が引退するシーズンになりました。
コーチなどまた別の形でドラゴンズを支えてくれると嬉しいです。荒木雅博選手23年間本当にありがとうございました。

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