シーズン最終盤セ・リーグ野手のタイトル争い

シーズンも最終盤となりペナントレースの終わりも近づいてきました。そこで今回はセ・リーグ野手のタイトル争いについて取り上げていきます。
ここでの成績は全て9月30日が終了した時点のものになります。

首位打者・最多安打

ドラゴンズの野手でタイトルを獲得できる可能性があるのはビシエド選手です。打率と安打数で現在セ・リーグ1位をキープしています。
ビシエド選手の打率は.349と高く、2位の坂本選手は.338なので少し差があります。

ドラゴンズの残り試合が2試合、ジャイアンツの残り試合が3試合と少ない事を考えると、ビシエド選手の方がかなり有利な状況です。


安打数の方は現在1位のビシエド選手が178本、2位の宮﨑選手が169本。その差は9本です。
ドラゴンズが残り2試合でベイスターズが残り7試合あるので、この二人のタイトル争いになりますね。

安打ペース的にはビシエド選手が少し有利です。ドラゴンズファンとしてはビシエド選手に首位打者と最多安打の2冠に輝いてもらいたいです。



打率
1位 .349 ビシエド
2位 .338 坂本勇人
3位 .331 平田良介


安打
1位 178本 ビシエド
2位 169本 宮﨑敏郎
3位 163本 岡本和真


本塁打王・打点王

本塁打数は丸選手と筒香選手が38本で並んでいて、3位には37本のソト選手が続いています。
セ・リーグ野手のタイトル争いの中では本塁打王が一番混戦です。カープが残り4試合、ベイスターズが残り7試合なのでベイスターズ選手の方が少し有利な状況です。


打点王の方は122打点のバレンティン選手が、2位ビシエド選手の99打点にかなりの差をつけているので、このままバレンティン選手で決まりでしょう。



本塁打
1位 38本 丸佳浩
1位 38本 筒香嘉智
3位 37本 ソト
4位 34本 バレンティン
5位 33本 山田哲人


打点
1位 122打点 バレンティン
2位  99打点 ビシエド
3位  96打点 丸佳浩
3位  96打点 岡本和真


盗塁王・最高出塁率

盗塁は1位が31盗塁の山田哲人選手で、2位は28盗塁の田中広輔選手です。
山田選手の方がリードしていて残り試合数も3試合多くかなり有利な状況です。そして山田選手は盗塁失敗が4しかなく、成功率が高いですね。


出塁率は1位の丸選手が.473で2位、鈴木選手の.443に大きな差をつけているので、このまま丸選手が最高出塁率のタイトルを獲得するでしょう。
丸選手はここまで歴代でもトップクラスの高い出塁率を残していますね。


盗塁
1位 31盗塁 山田哲人
2位 28盗塁 田中広輔
3位 22盗塁 糸井嘉男


出塁率
1位 .473 丸佳浩
2位 .443 鈴木誠也
3位 .430 山田哲人

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