浅尾拓也投手が引退を表明

浅尾拓也投手が今シーズン限りでの引退を表明しました。ある程度は予想して覚悟はしていましたけど、いざ発表されると寂しいです。
浅尾投手ドラゴンズ一筋12年間お疲れ様でした。

中継ぎ初のMVP

浅尾投手といえば中継ぎ投手として活躍し2010年と2011年の連覇に大きな貢献をしてくれた事です。
とくに2011年は79試合に登板し被本塁打は0本、防御率が0.41と驚異的な成績を残しています。

そして2011年には中継ぎ投手として初のMVPにも輝きました。2010年もシーズン記録となる59HPを記録しています。
全盛期は150キロを超えるストレートと、三振を奪える落ちるボールが魅力の投手でした。

またフィールディングも素晴らしく2011年にゴールデングラブ賞を受賞しています。
浅尾投手は中日ドラゴンズのセットアッパーとしてリーグ優勝に貢献し、とても大きな存在でしたね。


右肩の怪我

しかし2012年以降は右肩の怪我などもあり登板数が徐々に減っていき、思うような結果を残せないシーズンも増えていきました。
とくに近年は1軍であまり投げられていません。右肩の怪我をしてからは投げられない期間もあり球速の低下もありましたね。

そして2018年シーズンを持って引退すると発表されました。引退試合は9月29日の予定です。
いろいろな経験をした投手なので、次はまた別の形でドラゴンズを支えてくれると嬉しいです。浅尾投手12年間お疲れ様でした。

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