ショートのレギュラー

今回は現時点のショートの構想やチーム事情、ポジション争いなどについて取り上げていきます。

京田陽太

ショートにかんしては昨シーズン球団記録を更新する149安打を放つなど活躍して、新人王に輝いた京田陽太選手がいます。
昨シーズン序盤こそ苦労しましたけど、プロの世界に少しずつ慣れてきた5月ごろから結果を残しショートのポジションを掴みとりましたね。

怪我による離脱や長期間の不振で結果を残せないとき以外は、京田選手をショートで使う形になります。
昨シーズン結果を残し4月で24歳と若いことを考えると、将来のためにも京田選手がショートのレギュラーとして定着するのが理想です。

近年ドラゴンズは単年ではショートを守り規定打席に到達した選手がいますけど、2年以上連続で規定打席に到達した選手はいないです。
ショート以外でも複数年固定できているポジションはセンターの大島選手しかいない状況ですね。

ショートを含めしっかりとしたレギュラーを増やしていく事もチームの目標の一つです。京田選手が今シーズンも結果を残しレギュラーに定着できると嬉しいですね。
走攻守ともに課題はまだありますが、将来は野手の中心選手に成長してくれる事を期待しています。


堂上、阿部

京田選手がショートを守りしっかりとしたレギュラーに定着出来ると理想ですが、もし故障などで離脱した時は堂上直倫選手と阿部寿樹選手が候補となります。
1軍でしっかりとショートのポジションを守れるのは堂上選手と阿部選手の二人です。

京田選手が離脱した時は堂上選手と阿部選手のどちらか状態のいい方がショートを守る形になりそうです。
2選手とも内野の複数ポジションを堅実に守れる選手なので、どちらかは内野のスーパーサブとして控えていると助かる選手ですね。

それで堂上選手と阿部選手がレギュラーを目指すとしたら、レギュラーのいないセカンドになります。
セカンドは候補は多いですけど固定出来ていないのでチャンスは十分にあります。

二人とも守備の方は問題ないので打撃で結果を残すことが、スタメンで出場するために必要なことですね。
最後にまとめとなりますが京田選手がショートのレギュラーとして定着すること、控えも含め内野の層を厚くすることが今シーズンの目標です。

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